*

嬉しい珍客。ゴルフちゃん

公開日: : 最終更新日:2014/08/16 日記・コラム・つぶやき

DSC00003私たちの可愛いい娘同然のゴルフちゃんから突然”日本に来ている”と電話があり、7月18日(金)夕刻に訪ねてきた。           

私たち夫婦は神戸在住の20余年前からYWCAの母親制度のメンバーになっている。留学生の日本の母親として、留学生が日本の生活に早く慣れ、学習に励めるように問題がないか、食事をしたり、そして時には家に泊まったり、諸々の悩み相談にのっている。                                   最初の留学生は 中国の関宇くんで、中国の大学卒業後来日、神戸大学大学院で修士を取って日本の企業に就職、中国人の恋人と結婚、子供も二人生まれ神戸で生活していたが、現在はN.Y。最近音沙汰がないが、元気かな?   

その後 韓国、中国、台湾、タイ、モロッコと多くの学生と接してきた。                               

最も印象的な学生の一人がタイの留学生の コラコッタ・ユバミトラ女で、ニックネームがゴルフ。                  頭脳明晰,芯の強い、少し男勝りだが、魅力的な女性。   中学を卒業した15歳でタイから来日、一年間日本語を勉強してお茶の水女子高校へ、名古屋大学工学部、大学院で航空宇宙学修士号を取得。現在はアメリカで活躍している。                  すっきりとした妙齢の女性に変貌しているのを見て驚いた。  アメリカで過ごしているため、Junk Foodでブヨブヨかと想像していたが、自分を律する意識が高いのだろう、心身ともに自分を鍛えている。身体はジョッギング等でコントロールしているとか。                          タイ語、日本語、英語を駆使するプロのビジネスウーマンとして前向きに夢を語る姿勢を見ているだけで嬉しくなる。一種の親馬鹿かな?

お茶の水女子高校に通うため、下宿さがしを手伝った。大勢の学生が宿泊できる,賄い付きの下宿に決めたが、中学を卒業したばかりの女の子が、異国で一人で夜を過ごすのかと不憫でならなかった。幸いなことに 何故か部屋の天井には夜空を表すかのように、色とりどりに数多くの星が貼られていた。これで多少は慰められるかと感じたことを思い出す。彼女も心細かったに違いないが、気丈にも 高校、大学、大学院と一人で切り抜け、今は立派なエンジニア。                                         

あとはどんな男性に巡り合えるかだ。素晴らしい伴侶に巡り合えますように!!

日本では現在女性登用の声がかまびすしいが、日本の女性がゴルフほど一人で男性社会の日本企業で闘っていけるかな?

DSC00010DSC00005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

no image

始めるぞ!!!!

2010年7月7日七夕の日。アナログ人間がブログに挑戦します。 どうなります事やら?

記事を読む

no image

野田首相,頑張ってよ!!!

驚いた。海江田氏と前原氏との決選投票になると読んでいたのに。泡沫候補と大きく揶揄されていた報道記事に

記事を読む

藤井義彦

5月22日―6月10日のこと。

この3週間のことを項目ごとに簡単に記してみる。 ① 講演(対象:役員、部長クラス)。新任部長研

記事を読む

no image

久しぶりに 「ものもらい」がー。

2日前就寝前に、何となく左目がかゆく、擦りたくなった。翌朝左目の上に(ものもらい。英語ではSTY.)

記事を読む

金メダル

金メダルを取るのは本当に大変なことだと再認識。

この一週間猛暑のなか日本は2012ロンドンオリンピック一色だ。                 開会

記事を読む

no image

75歳からの夢

75歳(後期高齢者という言葉に該当するらしい。何とも不愉快な言葉である)から、「少し時間が出来たら何

記事を読む

no image

日本人は南極のペンギンか?

東京キワニスクラブに入会した。                                   

記事を読む

カンパリ・スピリッツ

カンパリ・スプリッツの爽やかさ

8月10日は仕事で大阪へ。翌日友人と私のメンバーコース 伏尾ゴルフクラブでゴルフ。曇り空でそんなに暑

記事を読む

no image

宣言「基本に戻る」。

今年の連休は海外には出かけず、先輩夫婦を招待して懇談する等私生活面を優先させて、十二分に楽しんだ。本

記事を読む

no image

津本陽 [柳生兵庫助」 (1)

40代初め いろいろな歴史小説、剣豪小説を読みふけった時期がある。好きな作家の一人が津本陽であった。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
2015年 私にとっては今年一年が正念場だ。

2015年 戦後70年の意味も含め、戦中派の私にとっては人生の集大成の

台湾の魅力をあらためて感じた。

40余年前から台湾は仕事で何度も訪れているが、12月の台湾(12月24

今年ももうすぐ終わるのか?

9月から仕事が忙しく、睡眠時間を7時間余きっちりと確保しているうちに、

子供のエネルギーは凄い。

8月17-19日 2泊3日で越後湯沢(グリーンプラザ上越)で3家族集

日中開戦
小説 [米中開戦」トム・クランシー

好きな作家のひとり、トム・クランシーが2013年10月1日急逝した。享

→もっと見る

  • 2021年3月
    « 2月    
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  
PAGE TOP ↑